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▼ 日程|2018.5.30[水]
① 13:00-15:00
② 19:00-21:00
※ ①②いずれも同じ内容です
▼ 会場|栞日1F

▼ 料金|3,500円
▼ 定員|①②各30名

▼ 予約|
▽ TEL|0263-50-5967(栞日)
▽ MAIL|info●sioribi.jp[●→@]
・ 件名|【 予約 】オオヤコーヒクラス #02
・ 本文|氏名 / 人数 / TEL / 希望時間枠

〈栞日〉では、京都〈KAFE工船〉焙煎のコーヒー豆を使って、コーヒーを淹れています。その〈KAFE工船〉を経営する「オオヤコーヒ焙煎所」代表・オオヤミノルさんによるレクチャーを、4月から〈栞日〉で開催しています。今期は全3回。全体のテーマは「『珈琲の建設』から紐解く古くて新しいコーヒーの考え方の力」です。昨年、オオヤさんが京都〈誠光社〉から上梓した書籍『珈琲の建設』を道標に進んでいきます。

▼ #01|4.18[水] 喫茶店と家のコーヒー
- コーヒーが応接間の調度品であった時代 – = 終了

食物を豊かな時代のアイコンに使うことによる品質と情報精度の低下。
ライフスタイルの変化と喫茶店の変化。

▼ #02|5.30[水]食材としてのコーヒー
- 応接間の調度品から台所の必需品へ -

ひとつの食材として、生産地や植物の性質からコーヒーを知る。

▼ #03|7.25[水]お料理としてのコーヒー抽出
- よりおいしいか、より楽においしいか -

コーヒー豆という食材を知れば、道具と抽出方法も決まる。

「コーヒーの抽出とは台所にて行う調理であるし、コーヒー豆は食材である」というオオヤさんの考えのもと、コーヒーを調理し飲む行為を毎日のこととして捉えたときに、美味しさをどこまで追求するのか、便利さはどこからコーヒーの味を落とすのか、そして、コーヒー豆という食材を正しく手に入れるために必要な知識とは何か、考えて、身につけていくレクチャーです。

※ 書籍『珈琲の建設』をお持ちでない方の参加も歓迎です。当日の会場でも、販売・貸出しいたします。『珈琲の建設』をお持ちの方は、ぜひご持参ください。