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対談|加藤直 × 菊地徹

- まつもと演劇工場6期生・作品『ミステリヤ・ブッフ』関連企画 -
▼ 日程|2.24[土]10:30-11:30(10:00開場)
▼ 会場|栞日2F

※ 開催中、2Fは貸切です。1Fの喫茶は通常営業です。

▼ 料金|1 drink order(入場料なし)
▼ 定員|20席(予約優先・当日受付あり)

※ 開催前日まで事前予約を承ります。

▼ 予約|mpac●mpac.jp[●→@]
▽ 件名|「まつもと演劇工場」トークイベント予約
▽ 本文| 氏名 / 人数

▼ INFO|まつもと市民芸術館
▽ TEL|0263-33-3800

来月上演される、まつもと演劇工場6期生・作品『ミステリヤ・ブッフ』の関連企画です。「まつもと演劇工場」の工場長かつ同公演の台本・構成・演出を手がける加藤直さんと栞日店主が対談します。お互いへの質問を通して、それぞれが考える松本という街の魅力や課題、「まつもと市民芸術館」との関わりなどについて語り合います。

まつもと演劇工場6期生・作品『ミステリヤ・ブッフ』
まつもと演劇工場

◎ 加藤直[ かとう・ただし ]
横浜出身。1970年「黒テント68/71」(現「黒テント」)の創立に参加。1995年退団。劇団での作・演出活動の他に1980年代中ごろからはオペラ、演劇、ミュージカル、コンサート、合唱、人形劇と多岐に渡り活動。さまざまな実験的試みをライフワークの一環として行っている。松本での活動は、まつもと市民芸術館企画制作「まつもと演劇工場」工場長(2011~現在)のほか、TCアルプ公演『月と太陽と泥棒と』(2013)、まつもと市民オペラ『カルメン』(2013)・『ちゃんちき』(2017)、串田和美主演『或いは、テネシーワルツ』(2017)の演出なども手がける。

◎ 菊地徹[ きくち・とおる ]
ブックカフェ栞日(しおりび)オーナー。1986年静岡県生まれ。筑波大学在学中、スターバックスでのアルバイトをきっかけにサービス業を志す。卒業後、松本市の温泉旅館への就職を機に長野県へ移住する。その後軽井沢のベーカリー勤務を経て、2013年8月長野県松本市にブックカフェ栞日をオープン。